
TR Tube Preamp / Black Tolex
*TR Tube Preamp について*
〇本機は、クリーントーンの王道とも⾔えるアメリカン・チューブアンプのプリアンプ回路をモチーフとした、真空管プリアンプです。
〇エフェクト・チェーンの最終段に設置し、プリアンプから各種アンプのリターンに接続することで、どんなスタジオでもより⼀定の真空管サウンドを得られます。リターン接続だけでなく、トランジスタアンプのインプットに接続するだけでも効果的です。
〇オーディオ・インターフェースを経由して PC にライン接続する際に使⽤すると、よりナチュラルなエレキギターサウンドを得られます。また、各種スピーカーシミュレーターペダルにも、直接接続することができます。
〇実機同様の Vol・Tone のほか、マスターボリュームを設置することで、⾳量を絞った状態でもドライブサウンドを得ることができます。
*コントロールについて*
・GAIN:プリアンプへの⼊⼒ゲインを調節します。
・3バンド EQ:オーセンティックな EQ です。“ガラスの割れるような”クリーントーンの、まさに⼼臓部と⾔えます。
・Bright:サウンドに⾼域を付加します。GAIN 最⼤時は機能しません。
・MASTER:全体の⾳量を調節します。プリアンプ本体のトーンには影響しないため、⾃宅で作ったサウンドを、そのままスタジオに持ち込むことができます。
!注意事項! ※必ずお読みください
●12V DC (センターマイナス・500mA 以上)のアダプターやパワーサプライをご使⽤ください。アダプターによっては、ノイズが発⽣することがあります。なお、12V を超える電圧供給(例:18V DC 等)といった規格外の電源の使⽤は、部品の損傷や発⽕を招く可能性があり、⼤変危険です。規格外の電源⼊⼒は、即座に製品の動作停⽌を引き起こし、確実に保証対象外となります。くれぐれもご注意ください。使⽤アダプターに迷った時は、お気軽に下記お問い合わせ先までお尋ねください。
●使⽤後は、 必ず DC ジャックを抜くか、 AC アダプターやパワーサプライの主電源を切り、ペダルに電⼒が供給され続ける状態を避けてください。⻑時間の連続使⽤は、本体の故障を引き起こしたり、真空管の寿命を縮めたりする恐れがあります。インプットジャックを抜くことでも、本体の電源をオフにすることができます。
●ペダル内部には、300V 以上の⾼圧電流が流れる箇所があります。電源が接続された状態での裏蓋の開閉は、絶対に⾏わないでください。電源を抜いていても、使⽤直後に電⼦部品に触れると、電解コンデンサに溜まった電気が放出され、感電する危険性があります。 真空管の交換は上記に⼗分に配慮し、⾃⼰責任で⾏ってください。
●本ペダルは真空管を⾼電圧で駆動しており、使⽤中は複数部品から熱を放出します。ペダルボードに組み込んで使⽤する場合等には、本機側⾯の放熱孔を完全に塞いでしまわないようご注意ください。
●電源投⼊後数分は、真空管が温まり切っておらず、サウンドにノイズが混じることがあります。
サウンドサンプル
https://youtube.com/shorts/A8tyMNfKKJI?si=OTHpBAv_jY9gVggO